『目標設定の大切さ』【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆英子先生のコラム☆’・.。☆

目標達成

『目標設定の大切さ』

さて、我が家では、子どもたちが小さい頃から元日の朝は、
日本間で正座をして新年の挨拶をし、今年一年の目標を
一人ずつ言うようにしていました。
これは新たな気持ちで新年を迎えるけじめでもありますが
、 それよりも子どもたちにいつも目標をもつことを
習慣づけたいという想いからでした。
今日は目標をもつ意味について少しお話したいと思います。

 

目標をもつ意味

ある部屋に二つのA、Bの大きな箱があり、
Aには、ボールが沢山はいっています。
Aの箱からBの箱にボールを移し、Bの箱に移しきったら、
またAの箱にボールを移す、それを繰り返すようにいわれたとします。
終わりのない繰り返しの作業を続けると人は、次第にやる気をなくし
当然、作業能率はさがっていきます。
もしここで「10回繰り返すこと」のように目標がはっきりしていて、
なおかつそれが「何分で終了するか」のように、
自分の限界に挑戦することができれば、がぜんテンションが上がるはずです。
この話から分かっていただけるように人は、目標があることで、
意識がそこに向かい、行動がおこり、頑張れるのです。
ぜひ、お子様に目標を持つ習慣をつけていただければとおもいます。

 

長期目標と短期目標

さて目標には、長期目標と短期目標があります。
長期目標は、「大きくなったらどんなお仕事をしたいの?」
というようなものです
夢や志を育てる大切なところなので、
ひとつ気をつけていただきたいことは、
ついついお母さま方は、お子様に何かをさせたいときに、
そのことを利用して「○○になりたいなら、これができなくちゃ」
と言ってしまうことです。
「じゃあ○○になんかならない」なんてことになったら本末転倒ですね。
短期目標は、一か月間や一週間ぐらいを設定しますが、
継続と達成感を目的とするものなので少し頑張ってできるものに
していただければと思います。
ここで気を付けていただきたいことは
、 目標の内容はお子様に決めさせてください。
自分で決めたことだから、頑張れる。
自分で決めたことだから達成感もひとしおなのです。
お母さまは、応援団に徹していただければとおもいます。

 

まとめ

かわいいシールなどを買ってきて、できた日にカレンダーに貼っていくなど
お子さまのテンションがあがる工夫をしであげてください。
そうすることの積み重ねで、夢に向かって、大きな志を持ち
それを実現するために目標を設定し自主的に実行する力が育っていくのです。
お母さま、素敵な応援団になってくださいね。

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