『感謝の心を育てましょう』【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆英子先生のコラム☆’・.。☆

感謝の心を育てましょう

感謝の心について

今、何人の人に
いくつの事柄に感謝をしていますか?
その想いを言葉にしていますか?
その想いを態度で表していますか?
子育てにおいて、感謝の心を育てることはとても大切なことです。
感謝の心は、お子さまの心の栄養となり、プラスの波動を生みます。
感謝の心を育ててあげることでお子さまの人生が豊かになります。
生きているだけで感謝。
食事ができることに感謝。
布団に入って眠れることに感謝。
どんな小さなことにも感謝する心が育てば
ストレスを感じることも少なく、穏やかな心で過ごせるでしょうし、
プラスの波動が、共振作用で、良いことを引き寄せてくれます。

 

お子様の『感謝の心』を育むためには

お母さまがお子様に「ありがとうは?」「ありがとうでしょ」と言っているのを耳にすることがありますがありがとうという言葉ぐらい、心がこもっていなければなんの意味もなさない言葉はありません。
自然に心から「ありがとう」の言葉がでるように育てたいですね。
ではどうすれば?

「子は親の鏡」と言われますが、親の言うことはなかなかきかないものの、親の言動はしっかり見ていて良くも悪くも同じようにふるまうものです。
息子が幼稚園児のとき、幼稚園の先生から「田上くんは、私になにかお願いするときは必ず「お手数をおかけします」と丁寧にいってくれるんですよ、とても優しい気持ちになります。」と言われたことがあります。
「お手数をおかけします。」と言う言葉は、私がよく使う言葉でしたし、私の母もよく使う言葉でした。
お父さま、お母さま、周りの大人が、いつも感謝の気持ちを持ち、その気持ちをきちんと言葉や態度に表していれば、自然と子どもたちのなかに、感謝の心は育っていくと思います。

 

我が家の『お祈り』の習慣

我が家の二人の息子に感謝の心がしっかりと育っている要因の一つに「お祈り」の習慣があります。
子どもたちが、まだ小さかった頃に住んでいたマンションの近くに教会があり、日曜日に色々な催しをしていました。
外国の宣教師とお友達になりたいという思いで、親子で出かけていきました。
教会には、催しの始まり、終わり、食事の前、いつも「お祈り」がありました。
皆が健康で集えたこと、皆で楽しく食事をとれること、食事を準備して下さった方への感謝の気持ち、食物という恵みにたいする感謝、あらゆる事柄に対する感謝の気持ちを「お祈り」のなかに込め言葉であらわしていました。
小さな子どもたちが、つたない言葉ながら一生懸命自分の言葉で感謝の気持ちを「お祈り」にしているのをみて、心が優しさで満たされるのを感じ、さっそく我が家でも食事の前と、眠る時に「お祈り」をはじめました。
はじめは主人や私の言葉をまねして言っていた子どもたちも、いつしか自分の言葉で、自分の想いで、感謝の心がいっぱい詰まった「お祈り」をするようになりました。

 

まとめ

宗教には関係なく「お祈り」は子どもたちに感謝の心を育てるのにとてもすばらしい取り組みだったと思います。

我が家にあった、我が家なりのやり方でお子様に感謝の心を育てていただけたらとおもいます。

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