『みずみずしいミカンのように』【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆英子先生のコラム☆’・.。☆

みずみずしいみかんのように

言葉のエネルギー

「言霊」については、色々な方のお話に何度か出てきたと思いますが
子どもたちに言葉の持つ波動(エネルギー)について
納得してもらう方法があります。
EQWELチャイルドアカデミーの小学生コースの取り組みの中に、
植物の種や実などを用意し、片方には良い言葉
「愛してるよ」「大きく育ってね」「ありがとう」
「いつまでもみずみずしくて美味しそうだね」等の言葉をかけ、
もう片方には何も言葉をかけず、無視します。
毎日、良い言葉をかけた方は、
成長が早かったり、いつまでも腐らなかったりしますが、
無視した方は
発芽しなかったり、すぐに腐ってしまいます。
言葉が持つ波動(エネルギー)が
どれだけ影響力を持っているかを知ることができます。
実際に私のお教室でも去年は貝割れ大根、
その前の年はミカンで取り組みましたが
みごとに違いが表われました。
良い言葉をかけつづけたミカンは一年間腐らず、
一年後に子どもたちの前で
剥いてみましたがまだまだ水分が残った状態でした。
もちろん無視したミカンは
2,3か月で青や黒のカビがでて腐ってしまいました。

多分無視するより、悪い言葉をかけたとしたら
ミカンはもっと早く腐ったに違いありません。
この結果を目の当たりにした子どもたちは、
言葉の持つ波動(エネルギー)に納得し言葉づかいに気をつけるようになります。

 

言葉を発する側にも同様の影響がある

ミカンや貝割れ大根同様、私たちの身体の60兆個の細胞は、
四六時中、私たちが発する言葉を聞いてその言葉の波動の影響を受けています。

言葉を発した方も発せられた方も同様の影響を受けるのです。
良い言葉を多く使っている人、聞いている人は、良いエネルギーをたくさん受け、
悪い言葉を使ったり、聞いている人は、マイナスのエネルギーをたくさん受けます。

 

まとめ

ミカンも人間も同じです。
特に子どもたちは、小さければ小さいほど言葉の波動を受けやすいのです。
私たち大人が子どもたちにかける言葉、気を付けたいものですね。

 

 

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