『胎教について(3)』【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆英子先生のコラム☆’・.。☆

食事と環境について

今、妊娠されている方、これから妊娠を考えていらっしゃる方の
少しでもお役に立てばと
胎教について書かせていただいています。食事と環境についてお話しますね。
妊娠、出産は自然の営みであり、永遠に繰り返されていくものですが、
明らかに昔と異なるものは、食生活や生活環境の変化です。

水は、塩素などで消毒され、
野菜には農薬や化学肥料が使われ、
市販の食べ物には、沢山の添加物が使われています。
利便をもたらしてくれる電化製品は、電磁波を放っており、
身体を動かしてする家事も少なくなりました。

こういう環境の中で、健やかな妊娠生活を送り、
健康な赤ちゃんを産み育てるには、食や生活環境における正しい知識を持ち
神経質になる必要はありませんが、
少しでも気をつけることをしていただけたらと思います。

 

「まごわやさしい」食事

誰もがご存知のように、お母さんの胎盤と赤ちゃんは、へその緒でつながっており、
へその緒を介して、お母さんから栄養や酸素をもらっています。
だからこそ、お母さんの食べるもの、お母さんの健康が大切なのです。
「食」という字は、「人を良くする」と書くように、
体にとって良い物を摂る必要があります。
しかし、栄養学的な摂取量や摂取方法、カロリー計算など細かいことを言ってると
億劫ですよね。
EQWELチャイルドアカデミーでは、「まごわやさしい」食にし、食事を楽しみながら、適切な栄養を
無理なく摂りましょうと、指導させていただいています。
「ま」=豆類
「ご」=ごま、種実類
「わ」=わかめ、海草類
「や」=野菜
「さ」=魚類(小魚、青魚)
「し」=しいたけ、きのこ類
「い」=いも類
覚えやすいですよね。
これらは、日本人が昔から食べてきた食材です。
私たちの食生活は、時代とともに随分変化してきましたが、体が欲しているもの
(体に良い物)は、実は昔からずっとかわっていないのです。
毎日の食事の中に「まごわやさしい」が入っているかなと、意識するだけでも
食生活が、改善されると思います。
反対に摂ることを避けていただきたいものは、
白砂糖、精製塩、精製油、カフェイン、アルコール、添加物の多い食物、等々です。

 

まとめ

さきほども言ったように神経質になる必要はありませんが、
① 身体に害のあるものをさける。
② 適切な栄養を摂る。
③ 生活環境に気を付ける。
を少し意識して、健やかなマタニティーライフを送っていただけたらと思います。

無事に出産され、楽しい子育てのスタートをきられますように、
心から、お祈りしております。

 

 

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