『集団生活で大切な事』【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆英子先生のコラム☆’・.。☆

集団生活

『集団生活で大切な事』

集団生活を楽しみ、なおかつ自分らしさを発揮するためにも、
集団生活で大切な事と、それがどうして大切なのかを
わかりやすく伝えてあげることはとても大切なことだと思います。当たり前だけど、意外とできていない、基本のルールです。

 

集団生活での大切なルール

① 挨拶をする。
挨拶の「挨」は、心を開く、「拶」は、心に近づくという意味。
挨拶をすることで、相手の心を開き、相手の心に近づくことができるのです。

② 返事をする。
「はい、そうです。」「いいえ、ちがいます。」のように、きちんとした
言葉づかいで返事をしましょう。
返事は、相手に対する敬意の表れです。

③ 宿題や提出物は、必ず提出する。
宿題を必ず提出するのは、期限どおりに課題をこなすことを学ぶため。
大人になって仕事をするようになると、しめきりや期限を守らなければ、
信用を無くしてしまいます。
今から期日までに、しあげる練習は、将来きっと力になります。

④ 時間を守る。
集団生活においての時間は、自分だけの時間ではありません。
皆のリズムをみだしてしまい、迷惑をかけてしまいます。
決まった時刻の5分前には集合、準備を終える習慣をつけましょう。

⑤ 忘れ物をしない。
忘れ物をしたということは、準備を怠ったということ。
準備をいつすればいいのかを、考え、決めましょう。

⑥ 後片付けをきちんとする。
皆が、気持ちよく使えるように片付けましょう。
後片付けは、他人を思いやる気持ちの表れです。

これら当たり前のことができる能力が、学習能力にも深く結びついています。

 

まとめ

お教室では、ただ「○○をしなさい」と言うより、どうしてそれが必要なのかを
説明してあげることを大切にしています。すると、子どもたちは素直に聞き入れ、実行します。

子ども達にとって、お教室や学校とは、集団生活、社会性を学ぶ大切な場所です。
今だけではなく、将来に渡って必要な、大切なルールを子どもの頃に
しっかりと身につけさせていきたいですね。

周りの大人の私たちもできているのか???
時々は自分にそう問いかけをしながら子どもたちと共に成長していきたいですね。

 

 

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