『イメージ力を育てよう』【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆英子先生のコラム☆’・.。☆

イメージ力

イメージトレーニングの大切さ

今スポーツ会で最も注目されている高校生
アジア大会2018ジャカルタの水泳競技で金メダルを6個も獲得した
池江璃花子選手は、EQWELチャイルドアカデミーの卒業生です。なので、お母様からも璃花子選手は幼少期からイメージトレーニングを
されていたとお聞きしています。
一流と呼ばれるスポーツ選手の世界では当たり前になってきたイメージトレーニング。
25%の実技練習と75%のイメージトレーニングが1番効果的だという
データもあるぐらいです。

また芸術の面でも大いに役立ちます。
アメリカの脳開発研究者ウェンガー博士は、それまでヴァイオリンに触れたこともなかった女の子にイメージの中で、有名なヴァイオリニストになりきって
ヴァイオリンの練習をし、2週間後には見事に演奏をしてみんなをびっくりさせたそうです。

当然学習の面でも大きな力を発揮してくれます。
本来記憶とイメージは深いつながりがあり、記憶したいものを鮮明にイメージ出来れば
より速く、より強く定着します。
小学校の先生が今の子は、数字としての計算はできるが文章題が苦手だと言っていました。
「マンションのエレベーター、1階で3人乗り込みました。2階で1人降り、3階で2人
乗りました。4階に着いたときエレベーターには何人乗っていますか」
などという問題で 残りはいくつ、全部でいくつなんていう言葉は無いので
しっかりこの場面がイメージできるかが、鍵となってきます。
国語の読解力や作文力、想像力、創造力、全てイメージ力が鍵です。

 

イメージ力を上げる取り組み

ではどうすればイメージ力を高めることができるのでしょうか。
今日は一つだけ、お家でも出来るとっておきの方法をお教えしますね。
子どもはお父さま、お母さまから絵本を読んでもらうのが大好きです。
絵本を読み終わった時に
「このあと○○は、どうなったのかな?」「○○は、どこに行ったのかな?」
等、お話の続きをお子さまと作って行きます。
大好きな絵本の続きですから子どもは喜んで色々なお話をしてくれます。
その時のお子さまの頭の中はイメージの世界でいっぱいです。

ここで大切なのは、お子さまが話してくれるイメージの世界を絶対に否定しないということです。
「そんな事、あるわけ無いでしょう」「その話の流れはおかしいかな」とか
絶対に言わないようにしましょうね。

 

まとめ

「おもしろいね」「ワクワクするね」「それから、それから」などと一緒になって
イメージの世界を広げてあげられる親であってほしいです。

 

 

 

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