『赤ちゃん体操』【イクウェル高宮駅前教室】
☆。.・’☆こうじ先生のコラム☆’・.。☆

みなさま、こんにちは。

男の先生こと「こうじ先生」です。

このコラムについて、教室の保護者の皆さまからご好評をいただきました。

具体的にどう遊んだらよいかをお父さまにお伝えすることができると喜ばれています。

そこで、週1回金曜日アップしようと思っていたのですが、週2回(月曜日と木曜日)に増やそうと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

さて今回のテーマは「赤ちゃん体操」についてです。

 

お風呂上がりの赤ちゃん体操

お風呂上がりの息子たちに「赤ちゃん体操・マッサージ」をしてあげるのが私の日課でした。

赤ちゃんには触覚刺激が大切で、撫でてあげることと抱っこすることが欠かせません。

スキンシップをしっかりとってあげることが必要です。

お風呂から上がったらまず抱きしめて、「さあ、今から赤ちゃん体操を始めるよ」とサインを出してからゆっくりと裸のまま下に降ろします。

お風呂で温まった後、すぐに下着やパジャマを着せると赤ちゃんは汗をかき、風邪をひく場合があります。

バスタオルを敷いて、その上で行いました。

赤ちゃん体操には体をさます意味合いもあるのです。

手のひらで腹、脚のマッサージをしたり、背骨の両筋をさすったりと生後1ヶ月から始めました。

時間の目安は汗がひくまでの間です。

 

体操をしながら、たくさん言葉をかけてあげましょう!

マッサージや体操をしながら、童謡を歌ったり、体の名称を言ったりといろいろと言葉をかけをしてコミュニケーションを図りました。

「あたまだよ~」と言って頭を、「ひたいだよ」と言って額をさすります。

そうそう、赤ちゃん体操といえども遊びだと思ってもらうために、いきなり始めるのではなく赤ちゃんに「いないいないばあ~」なんてしてから始めたものです。

息子のそれぞれの手で私の親指を握らせ、子どもの顔の前で両手を合わさせ、「いないいないばあ~」と言いながら両手を広げていって、腕の曲げ伸ばしをしていました。

息子は、パパの顔が見えると「キャッキャ」言って喜びました。

そして何回も何回もせがむのでした。

何をするにしても子どもが嫌がるかたちではしないというルールをわが家では決めていました。

 

お風呂に一緒に入って「お風呂遊び」をして、上がって「赤ちゃん体操・マッサージ」でまたまたスキンシップ遊びができるのですから、息子たちはお風呂に入るのが楽しくて仕方なかったようです。

 

まとめ

いつも忙しかった私にとっても、スキンシップをかねた赤ちゃん体操は、格好のコミュニケーションでした。

赤ちゃん体操は愛情を伝える一番の方法だと思います。

 

赤ちゃんの時に伝えた愛情は、息子たちが大きくなるにつれて強い絆となって還ってきました。

 

すこしでも時間があるときは、どうぞ楽しみながらお子様との絆を深めてくださいね。

 

※参考文献

「赤ちゃん体操」 高口保明著