『子どもたちの歩く・走るを応援しよう!』【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆こうじ先生のコラム☆’・.。☆

こんにちは。

すっかり秋らしくなってまいりました。

スポーツの秋とむかしから申しますが、皆さまは何かスポーツをなされますか?

子どもたちにもこの季節、自然の中でおおいに体を動かしてもらいたいものです。

 

「歩く・走る」が運動の基礎

手軽にできるスポーツがウォーキングでしょうか?

最近、多くの方が健康のために歩いていらっしゃいますね。

「歩く・走る」が運動の基礎です。

小さいうちから歩くのが苦にならないようにしておきましょう。

2歳になる頃には何キロも歩くこともできるようになるそうです。

すっかり車社会になった昨今、大人でさえ意識しなければなかなか長い距離を歩く機会がありませんから、朝の散歩やお買い物の機会をつくっていただいて、親子でぜひ歩きたいものです。

 

歩き始めたばかりの長男は、足元がまだしっかりとしていない上に幼児期特有の体型のせいか、バランスがうまくとれなくてよく転びました。

いっしょに買い物に出かけても、私はなるべくゆっくり歩くことを心がけたつもりですが、子どもは私の歩幅やスピードに追いつけず、しゃがみこむことがありました。

そんなとき、励ましたり、「あっ、今ねこがあっちへ行ったよ」「追っかけてみよう!!」なんて言葉をかけて走るのを促したりしました。

でも時間がないときは、「しかたがないなあ」と抱き上げてしまうこともしばしばでした。

すこしずつ、機会を増やしていくしかないですね。

 

何事もくり返しの練習が大切!!

「歩く・走る」はいっぱいしたほうがよいことは、皆さまもよくお分かりのことだと思います。

転ぶにしても顔から先に落ちて痛いことを覚えたら、次からは反射的に手を出すことを覚え、受け身の姿勢を学んでいきます。

バランス感覚も身につきます。

ですから少しの距離でもかまいませんから、くり返し繰り返し歩く習慣を身につけましょう。

 

散歩の途中で公園を見つけたら、「よーいドン」とかけ声をかけていっしょにに走ったり、「ここまでおいで」と私のふところ目がけて歩かせたり、走らせたり(ゴールは抱っこや高いたかい)と、いろいろ工夫をしました。

公園や運動場で「ボールの投げっこ遊び」をして、ちょっと外れたところに投げて少し遠くまで歩くようにしむけたりもしました。

そのおかげで、2歳過ぎてからはどんどん一人で歩いて、ずいぶん長い距離を歩くことができるようになりました。

 

まとめ

車に注意することと、常に目を離さないこと、足にあった歩きやすい靴を選ぶことが大切ですね。

 

お父さん、お母さんの健康のためにも子どもさんといっしょに歩く機会を増やしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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