『楽しみながら体を鍛えよう!』【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆こうじ先生のコラム☆’・.。☆

こんにちは。

すっかり秋らしくなってまいりましたね。

お出かけにはとても良い季節になりました。

日本の四季を満喫していただきたいなあと思います。

 

さて、そんな季節ですのでまたまた体を動かすお話をしたいと思います。

 

体を鍛える意味とは

体を鍛錬することは体の成長にとってよいというばかりでなく、神経もたくましく育ち、よく食べ、よく眠り、情緒が安定し、しかも賢い子どもに育ちます。

「歩く・走る・とぶ・投げる・バランスをとる」の基礎訓練を十分に積んだら、その能力をもっと伸ばしてあげたいものです。

 

子どもたちとよく通っていた公園

その練習場所として私は、遊びながら体を鍛えることができるアスレチック公園を選び、よく出かけて行ったものです。

福岡空港のそばの東平尾公園なんかにも、何回も出かけて行きました。

ロープのネットや丸太の塀をよじ登ったり、丸太のブランコに乗ったり、ロープにぶら下がって滑車で移動したり、木の雲梯やつり輪の雲梯などにぶら下がって移動したりと、まるで猿があそぶようなそんな遊びをさせていました。

子どもが喜んで遊んでいるようすやスイスイこなすようすを見て、「基礎がしっかりとできている」とおおいに満足したものでした。

お近くの公園でもよろしいのでお出かけしてみませんか?

ですが、最近はブランコや滑り台、ジャングルジム、雲梯などが撤去されて、遊具で遊べない公園も増えているようですね。

非常に残念に思います。

どこに行っても、常に子どもたちに目を向けて注意していなければならないのは同じなのですが。

 

活躍の舞台を用意してあげる

子どもたちが体を動かすことに慣れてきた次のステップとして、私の場合は実際のスポーツに触れさせていくように意識しました。

幼稚園で開催されるサッカー教室に一緒に参加したり、園児相撲大会のために相撲の練習を一緒にしたりしていました。

その成果もあったのか、小学校に上がると2人の子どもとも自主的にバスケットをはじめました。

結局、2人とも大学生までバスケットボールをやり抜きとても貴重な経験を得ることができたと言っています。

人生の片側にスポーツをする楽しみがあることは幸せなことだと私は思っています。

運動嫌いにさせないためにも、体を鍛える意味からも、小さい頃から体を動かすことを習慣的にさせ、何か一つその子にあった好きなスポーツを見つけさせてあげたいものです。

 

まとめ

体を鍛える意味をもう一度復唱して今日のまとめとしたいと思います。

体を鍛錬する意味とは、体の成長にとってよいというばかりでなく、神経もたくましく育ち、よく食べ、よく眠り、情緒が安定し、しかも賢い子どもに育ちます。

運動の秋になりました。ぜひお子さまたちと近くの公園などにお出かけしてみませんか??

 

 

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