『自分で考える子に育てるには?』【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆こうじ先生のコラム☆’・.。☆

こんにちは。

11月も半ばにさしかかろうとしています。

1年が過ぎるのは早いものですね。

今年はどんな一年だったでしょうか?

お正月にかかげた抱負は達成できそうですか?

残りの期間、頑張りましょう。

年末には達成して喜びたいものです。

 

今回は「自分で考える子に育てるには?」を考えてみたいと思います。

 

まずは調べることに興味をもたせましょう!!

私たち夫婦が二人の子どもに残してあげれるものは何かと考えたとき、財産でも学歴でもなく、自分で道を切り開いていく「たくましく生きていく力」、知恵と実行力をつけてあげることだと思いました。

自分で考え、行動し、責任を果たすことができる子どもに育てなければならないと思ったのでした。

そのために、私たちは積極的に考える手段、調べる方法、対処の仕方を教え、自主的に生きられるようにしていこうと思いました。

例えば、息子たちが疑問に思ったことは「どうしてだろうね」と一緒に考え、「本に載っているかなあ?」

「どんな本に載っているかなあ?」とどんな本を選んで調べればよいかを教えていきました。

詳しい情報が載った図鑑を与えたりしました。

また、近くの図書館にもよく連れて行きました。

最初は一緒に調べるのですが、そのときにも主体は子どもに置き、「お母さん調べて」ではなく、自分で調べさせる方向に導きました。

また、調べたことが知識となっていくおもしろさにも気づかせたのです。

 

調べ方、考え方のパターンをつくる

集中させる ⇒ 興味を深める ⇒ 疑問を持たせる ⇒ 調べ方を入力してパターンを教える

この繰り返しによって自分で考える力を身につけていくのです。

そして自分で目標を立てることも学ばせ、PLAN(=計画) DO(=実行) CHECK(=評価) ACTION(=改善)で自主管理能力とともに自分で考える力が育ちます。

自分で考えて調べる習慣をつけるために不可欠なのは言葉の習得です。

0歳からの言葉・感性・心的、知的の各方面での取り組みこそが教育の基礎となり、全てに役立ちます。

 

まとめ〜考える力(応用力、問題処理能力)をつけるには〜

EQWEL(イクウェル)教育では6歳までに自分で考えて調べる習慣などをつけていき、以後は自分が伝えたいテーマを自分で選び、人にわかるように伝えるためにはどういうふうに表現すればいいのかを学ぶようにしています。

3歳までは入力中心の時期、3歳からは少しずつ出来ることから出力していく、小学生では自分だけでできるというように育てていこうと考えています。

小学生以上では絵を描き、レポートを書くなどテーマに合わせての表現方法を選び、研究をどうまとめて発表すればよいのかなどを学ぶのがテーマになっています。

 

お子さまの個性や育ち具合に合わせて進めてまいりましょう。

 

 

 

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