『子どもに正しい生活習慣を身につけさせるためには?』【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆こうじ先生のコラム☆’・.。☆

こんにちは。

風邪がはやる時期を迎えました。

手洗い、うがいを欠かさないようにしましょうね。

 

今回は、生活習慣について考えます。

 

親のまねをさせましょう!!

正しい生活習慣は早いうちから、きちんと身につけさせたいものですね。

でも、「ちゃんとごあいさつしましょう」「はやくかたづけなさい」などのしつけの言葉は言葉を理解できる年頃になって初めて有効だと思います。

では、まだ小さいうちからしつけたいと思ったら、どうすればよいのでしょうか。

わが家では「おかたづけのまねっこ」「いただきますのまねっこ」というふうにしてふたりの子どもたちに遊び感覚で生活習慣を身につけさせていきました。

どういうことかと言えば、私や家内が食事の前には必ず手を合わせ、「いただきます」と言うのを横目で見て、ふたりとも「いただきます」を覚えていきました。

意味はわからないけれどご飯を食べる前には必ずこうしていると子どもたちもまねて、やがて習慣化していったのです。

そして、食べ終わったら「ごちそうさまでした」と言い、イスを引き、食器を流しに運びました。

そしたら食器の後片付けもまねをするようになりました。

これらの全てが彼らにとってはまねっこで、遊び感覚で知らないうちに躾が完成していたというわけです。

「さあ、手を合わせなさい」「お皿は流しに運ぶのよ」と命令口調で言われても楽しくないどころか、やりたくなくなるでしょう?

させようだなんて思わずに、モデルを親が示すのです。

子どもは喜んでまねてくれますよ。

 

生活習慣をつけるには

子どもはお父さまのまねをしたがります。

とくに男の子は、お父さまがお手本なのです。

「いただきますのまねっこだよ」

「ごちそうさまのまねっこできるかな?」

「おかたづけ~~~~」

「は~い、食器をポっちゃ~ん」(流しに水を張った大きなおけを用意していました。)

と遊び感覚で一緒に楽しみ、まねっこゲームをしたくなるようにしむけてください。

それを続けているうちにいつしか正しい生活習慣が身についていくのです。

「~しなさい」「~ができていないじゃないか}と口うるさく言うようなしつけは親も子も苦痛です。

しつけの言葉がまだきちんと理解できない小さい子どもにも楽しんでできる方法です。

「まねっこゲーム」は右脳のパターン認識を活用したやり方です。

 

 

 

 

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