『童謡をうたおう!!』【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆こうじ先生のコラム☆’・.。☆

 

認知症の予防に、大きな声でタンバリンなどの楽器を使い、リズムにのって体を動かしながら歌うのが有効だとテレビで言っていました。

脳全体を使うからでしょうね。

子どものうちから大きな声で歌をうたう習慣を身につけさせてあげるといいですね。

 

 

心が安定して、愛情を感じます

お子さまに童謡を歌ってあげていますか?

子どもはお母さまやお父さまの生の声で歌ってもらうことが大好きです。

眠るときに、そっとわが子を抱いて子守歌をうたった方も多いはずです。

赤ちゃんは両親の声を耳に、安心して眠りについたのではないですか?

そうすることでお子さまの心が安定し、両親への愛情を感じるのです。

 

歌は楽しいものです。

わが家では妻も私も歌うのが大好きでしたから、いつも歌っていました。

少し悲しいことがあって、とても歌うことなどできないと思ったときにも、わざと楽しい歌をうたって、心を鼓舞させました。

こんな何気ないことの積み重ね、楽しく歌ううちに心が育つのではないかと思っています。

また心をこめて歌い、その歌詞を味わうことで感性も育っていくのです。

 

童謡の効用

童謡の効用をご存知ですか?

童謡はこんなにすばらしい効用があります。

 

  1. 歌詞を3番まで覚えることで言葉数が増える
  2. 暗唱力がつく
  3. 記憶力が育つ
  4. 人前で発表する力(発表力)がつく

 

などなど。

 

歌って聴かせてもらう楽しさは一緒に歌う楽しさに広がり、さらに自分ひとりで人前で歌う発表力が知らないうちについてくるのですから驚きです。

絵本読みと同じですね。

子どもが少し大きくなっても、さまざまな場面で歌ってあげてください。

 

心を育てるには

子育ては頭ではなく心でするものです。

そして、子どもの心をいつもよくみていてあげましょう。

童謡、その他いろいろな歌をうたって、子どもと毎日を楽しく過ごしましょう。

子どもが毎日を楽しいと思う暮らしが大切なのです。

子どもの心を育てるには、子どもの心をリラックスさせてあげなければなりません。

心がリラックスしていればすべてを吸収し、100%の能力が発揮できる子に育つのです。

心をリラックスさせるには、歌をいっしょにうたうのが一番かもしれませんね。

 

 

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