『CDのかけ流し』
【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆こうじ先生のコラム☆’・.。☆

 

こんにちは。

もうすぐクリスマスですね。

なんだか、ウキウキしてきます。

みなさまのお家にもサンタさんがやってきますように!!

 

BGMで流しましょう

 

わが家では食事の時間や子どもたちが遊んでいるときにはいつもいろんなCDを流していました。

 

積み木で遊んでいるときは英語の歌、食事のときはクラシック音楽といったように、BGMとして意識しないで耳に入るような工夫をしていたのです。

(いまは市販のCD教材がいっぱいあるので助かりますね。)

子どもたちが聞いていようがいまいがCDを流し続け、意識して聞いていないけど「聞こえている」。

そして最後には「子どもが意識して聞くようになっている」という環境をつくったのでした。

(ここで気をつけたいのは、あくまでしぜんにさりげなくということです。 無理にでも「聞け!」とばかりにCDを流すのではありません。)

 

それは「くり返しと継続」で「聞きやすい耳がしぜんにできる」という脳理論に基づいています。

親が意図的に「このCDを聞きなさい」とやってもなかなか身につくものではありませんが、しぜんに聞かせるうちにだんだんと聞けるようになってくるという考え方です。

何回もくり返されるテレビコマーシャルをしぜんに覚えるのににているでしょうか。

大人的には「門前の小僧、習わぬ経を読む」ですかね。

 

 

くり返しの環境で脳の回路はつくられる

 

脳は刺激を受けて回路をつくっていきます。

「くり返しとその継続」で密な脳神経回路がつくられます。

 

どの子もその環境があれば、かってに脳に回路をつくることができます。

できれば毎日BGMとして流せれば最高ですね。

 

家内は、家事をするときにいつも童謡のCDを流しながら大きな声で歌っていました。

子どもたちもまねをして大きな声で歌っていたのは言うまでもありませんね。

 

おかげさまで、わが家の二人の息子たちはすっかり回路ができ、「聴く耳」ができました。

聴く耳を持つことができた息子たちはしっかりと人の話が聞け、勉強もでき、英語にも違和感なく取り組むことができました。

 

息子がTOEICの試験を受けたときに、リスニングの点数がかなり高かったのは耳ができていたからだと思いました。

「EQWEL教育はお遊びで育つ」というひとつの典型かもしれません。

 

まとめ

 

環境をつくれるのは親だけ

子どもに良い環境をつくってあげるかは、親の考え方次第です。

どんな環境が子どもに必要なのか、それはどういう意味があってそれをするのかを知ったうえでぜひ実行していただきたいものです。

 

よい耳をつくるには

生まれたばかりの赤ちゃんはすべての領域の音を「聴きとる能力を」持っています。

いろいろな音を開かせてあげましょう。

まずは、いろいろな生の音=自然の音(もちろんお母さんやお父さんの声はたくさん)、CDの音をたくさん入力する必要があります。

 

言葉を学ぶにも「聴く耳」が必要です。

語学の優れた下地、語学の才能の芽を配線の中に組み入れるようにするには遅くとも5~6歳までに外国語の音をたくさん聴いておく必要があります。

0~6歳のころまでに毎日語学のCDを聴かせることをしておけば、子どもは意識しなくても潜在意識的に身についてしまうのです。

 

幼児期に英語の勉強をさせてもあとが続かなければ効果が上がらないと見送ってしまう方がおられますが、6歳までの、なるべく0歳に近い時点に脳の配線に記録させておくことが大事なのです。

 

 

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