『幼児教育って必要なの?』
【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆こうじ先生のコラム☆’・.。☆

 

みなさま、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

お子さまがより健康で、より成長なされますようにお祈りいたします。

今年もそのお手伝いが少しでもできれば幸いに思います。

 

今年は、幼児教育の原点に戻って0歳児~3歳児の子どもたちを中心にいろいろな情報をお伝えしていければと思います。

もちろんその年齢での大切なことが、のちの年齢の成長といかに関連してくるかなどをお伝えしますので、年齢の高いお子さまにも十分に役立つと思います。

 

 

「幼児教育」とは「楽しい子育てあそび」

 

私たちが幼児教育をし始めたのは、今から35年ほど前です。

 

私個人としては、長男が生まれた病院で勧められた「幼児教育?子育ての本」を手にしたのをきっかけに始めました。

最初の子どもは、やっぱりどのように育てたらいいかがわかりませんでしたので、おおいに参考になりました。

 

「人間の能力は創ることができる」

「どの人も天才的な能力を秘めている」

「人間にはどの人にもすばらしい才能があり、その才能を引き出す環境を用意さえすれば、どの人も豊かな才能を発揮することができる」

 

と書いてありました。

 

当時の私の常識にはない事柄がたくさん載っていました。

その能力を引き出すための「運動やあそび = 取り組み」がたくさん載っていました。

(これが才能を引き出す環境だということですが。)

 

その「あそび」を子どもと楽しく、毎日くり返しくり返し遊びました。

そしたらいつの間にか「いろんな動き=運動能力」を見せてくれたり、「ひらがな」が読めたり、「かず」を数えることができたり、計算ができたりとその年齢でなぜできるの?というような能力を見せてくれました。

 

もちろん、次男も同じように育ってくれました。

(それぞれに個性はありますが)

 

今、子どもは35歳、32歳になっていますがそんな子どもを見るにつけ、「幼児教育」をやってて良かったなあと思います。

私にとって「幼児教育」とは「楽しい子育て」そのものでした。

 

いかに子どもが楽しく遊んでくれるか?

この教材で、どのような遊び方をすれば喜んでやろうとするのか、楽しむのか?

そんなことばかりを考えていたように思います。

 

「幼児教育」とは「楽しい子育てあそび」ですから「とても大切で、必要不可欠なもの」と申し上げたいところです。

 

 

幼児教育は「くり返し」と「継続は力なり」が基本!!

 

「うちの子は、まだこれができないのですが、、、」

よく耳にするご質問です。

 

同じ取り組みをしていても、早くできる子もいれば、ゆっくり進む子もいます。

個人差が顕著にあらわれます。

その子、その子でその取り組みを楽しむ回数や時間が違うってことでしょうか。

 

ですから、いつもこのように答えていました。

「焦らずにわが子はどんなタイプなのかをしっかりみましょう。」

「たのしい遊びを少なくても100回くらいするつもりで遊んでください」と。

「100回でたりなければ200回遊ぶ」

 

「くり返しと継続」で頭の中の配線がしっかり作られるようになっています。

「うちの子は、100回遊べばできるようになる」

「まだ50回しか遊んでないからも少し遊ぼう」

 

なんて思えるような親になれたらいいですね。

 

しっかり「入力あそび」をくり返したら、今度はしっかりと「出力あそび」「くり返しと継続」で遊ぶことです。

そのやり方はまた今度お話しましょう。

 

まとめ

 

頭の神経回路は、機械的なくり返しと継続の刺激で密な配線が作られます。

つまり情報がスムーズに流れる頭の配線が作られるということです。

楽しいあそびを「くり返しと継続は力なり」で毎日たのしみましょう。

 

あくまでも楽しむことが大切です

「無理やり、押しつけのおあそび(取り組み)」は、子どもの頭の中に「イヤイヤ回路」を作ることになるのでやめましょう。

 

 

 

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