『楽器が何かできるといいですね!』
【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆こうじ先生のコラム☆’・.。☆

インフルエンザが下火になってきたので、一安心ですね。

このまま気を引き締めて、この季節を乗り切りましょう。

 

クラシック音楽を聴かせましょう!!

 

みなさんは、「スズキ・メソッド」をご存知ですか?

鈴木鎮一先生が提唱し、実践した音楽教育です。

 

小さな子どもたちが言葉を耳から聞き、覚え、しぜんに話すことができるようになるのと同じように、音楽も小さい頃から常に良い演奏を聴くことで、しぜんに楽器に親しむことができるというものです。

 

良い耳を育てるのは、早い時期ほどよいというのです。

絶対音感をつけるためには、幼児期(6歳ぐらいまでが限界だと言われています)に音楽教育をすることが大切です。

 

わが家では、生まれたときからBGMとしてバロック音楽(バッハのG線上のアリアなど)をたくさん聞かせました。

いろいろな楽器の音をたくさん聞かせました。

「6歳までに聞いた音を耳は聞きとることができる」と聞いていたからです。

3歳になったら、楽器を始めましょう!!

 

そして子どもたちが3歳になったらぜひ何か楽器を習わせたいと夫婦で話していました。

自分で弾きたるなるような音楽環境をと、スズキ・メソッドのやり方を息子に与え、興味を引き出すためにさまざまな働きかけをしました。

すると息子は「バイオリンを習いたい」と自分から言い、「やるんだったら途中でやめないよ。それが約束だよ」と言って約束させてから始めることにしました。

 

親が決めて習わせるのではなく、自分から習いたいと言わせる状態にしてから習わせたのです。

そしたら、なかなかやめるとは言えないですからね。

 

3歳からは表現することを楽しませましょう!!

 

脳科学的にいうと、3歳ぐらいからそれまでにたくわえた情報を左脳の表現しようとする脳の働きが活発になり、自分なりに一生懸命表現することをし始めます。

 

この時期から、楽器などの習い事は大変良いのではないかと思います。

「音楽を聴いて表現する」ということであれば、リトミックでも良いかもしれません。

 

以前は童謡を聞き込んで歌い、それに合わせて踊るようなことがしぜんにされていたのですが。

最近は、どうでしょうか?

リトミックでこれらのことを楽しむうちに能力がつくのだと思います。

 

わが家では長男がバイオリン、次男はピアノを習いました。

クラシック音楽をずっと聴かせていたせいで、二人とも耳がよく、音を聴きとる基本はできていたようです。

また、右脳教育で直観像の取り組みをしていたので、読譜は簡単にこなしていました。

初見で弾く(初めて見る楽譜を演奏する)ことも得意でした。

 

まとめ

 

良い耳を育てるには、早い時期からいろいろな音を聴かせましょう。

クラシック音楽(バロック音楽)などがおすすめです。

 

言葉も実は音ですので、楽器を習うことで言葉を聞き取る能力も育っていきます。

英語などは日本語に比べるといろいろな音(周波数)を含んでいるので、楽器を習っていると聞き取りやすくなります。

 

0歳からクラシック音楽を聴かせ、2歳からリズムに合わせて踊ったり、楽器を持たせて楽しむ。

そして3歳ぐらいから何か楽器を習わせると良いかもしれませんね。

 

でも基本は子どものようすに合わせ、無理をさせないことです。

 

 

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