『イメージを見る力を育てよう 2』
【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆こうじ先生のコラム☆’・.。☆

こんにちは。

遅いおそい初雪が降りましたね。

寒い日と暖かい日が交互にやってきます。

体調管理が難しいかと思いますが、お気をつけください。

 

イメージトレーニングは楽しくがポイント!!

 

子どもたちは、イメージして遊ぶのがとても好きです。

3歳ぐらいになったら、架空のお友達を作って遊んだりする子も出てきます。

そんなときは、一緒になって遊んでくださいね。

 

3歳ぐらいまでは、インプット中心の時期なので「童謡」や「手あそびうた」などをたくさん歌ってあげ、絵本もたくさん読んであげてください。

35年の幼児教育の経験から、たくさん歌を聴いたり、歌ったり、絵本を読んでもらったりした子が、やはりイメージすることが好きで楽しんでいます。

そして豊かにいろいろな発想をしてくれます。

 

 

3歳から少しずつアウトプットしていきましょう

 

幼稚園の年少さんぐらいになりますと、その頃のお子さんをお持ちの方は分かられると思いますが、やたらおしゃべりであったり、動きまわったりするようになります。

アウトプットの脳が優位に働くようになるからです。

アウトプットもいきなり上手にできるわけではありませんね。

アウトプットのやり方、遊び方を少しずつインプットして、楽しくくり返しやらせることが大切です。

いかに楽しく繰り返しできたかで、スムーズさに違いが出てきます。

 

2歳すぎから子どもがマネして口ずさむように誘ってみたり、絵本を見て「〇〇だ~」とか、おかあさんのマネをして「むかしむかしあるところに、、、」なんて言うように誘導してみてください。

わが子どもたちは、「おむすびころりん」が大好きでした。

「ころりん、ころりん、すっとんトーン」なんて音をつけて読んであげると、「ころりん、、、、」とゲラゲラ笑いながらマネして言ってました。

そして、何度も何度もその本を読むことをせがんだものでした。

 

最初は、短い文章でしたが、だんだん慣れてきて、1ページ分ぐらいが言えるようにもなっていきました。

その読み方や身振り手振りも親そっくりでした。

その場面をイメージして遊んでいたのだと思います。

そして、どんどん言える本が増えていきました。

これは、暗唱の能力もつけてくれました。

 

まとめ

 

3歳ぐらいまでは、たくさんの歌や絵本を読んであげましょう。

その歌や本の内容をイメージして、その中で遊びましょう。

その楽しい繰り返しが子どものイメージ力を豊かなものに育ててくれます。

 

3歳ぐらいからは、それを表現して遊ぶようにしましょう。

マネをさせて遊びましょう。

 

最初は上手にできなくて当たり前。

楽しく表現するように、一緒になって遊びましょう。

繰り返しと継続の力が大切です。

 

 

 

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