『「胎教」について3 』
【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆こうじ先生のコラム☆’・.。☆

こんにちは。

みなさま、おかわりはありませんか?

例年より、桜の開花が早まりそうですね。

コロナウィルスの状況をみながら、桜の花を愛でる機会を持ちたいものです。

最近、このコラムを見ていただいている方が増えてきて、体験レッスンの申し込みやご質問を受ける機会が増えてまいりました。

ありがとうございます。

少しでも、お役に立てていれば幸いです。

 

「語りかけについて」

 

今回は、「語りかけ」についてお話したいと思います。

今は、産婦人科でエコー画像をみせてくれることが当たり前のようになっていますね。

とてもいいなあと感じています。

赤ちゃんがすくすく育つようすが見えると嬉しくなりますよね。

 

その画像を見ながら、赤ちゃんに「こっちを見て」なんて思わず言ってしまったって話されていたお母さんのことを今でも覚えています。

「そしたら、赤ちゃんが見てくれたんですよ」って話されてました。

 

「胎児はみんな天才だ」

 

お腹の赤ちゃんは、いろいろなことがわかっているということが言われてから久しくなります。

私が胎児にすごい能力があると知ったのは今から33年前になります。

3人の子どもをIQ140以上の天才に育てたアメリカ、イリノイ州に住むジツコ・スセディックさんの子育てがテレビに取上げられたのを見たのでした。

その後、彼女の子育てをまとめた本『「胎児はみんな天才だ」最新の胎内教育ー“子宮対話”の驚異』が出版されました。

2人目の子どもが生まれる2週間前にその本を手にすることができました。

 

内容を読みますと、長男と遊んでいた内容が同じような内容だったので、良かったと思った記憶があります。

お腹の中にいるのか、生まれて外の世界にいるのかの違いだけで、すでに子育ては始まっているんですよということです。

そして、赤ちゃんにはすべてのことが伝わって、そしてすべてのことが分かっているということらしいです。

 

いくつか参考文献をご紹介しておきます。

 

・胎児はみんな天才だ ジツコ・スセディック著 NONbook

・マイナス1歳からの天才児教育 ジツコ・スセディック著 Rakuda Books

・胎児は見ている T・バーニー著

・おなかの中から始める子育て 池川 明著

 

興味がある方はぜひお読みください。

 

 

胎児との会話を楽しみましょう

 

これらの本の中で紹介されていた内容の一つに「胎児と対話をする」ということがありました。

お腹の赤ちゃんが起きている時に、いろいろと話しかけてみましょう。

夕ご飯を終えて、ゆったりとした時間の時にパパと一緒に話しかけるのもとてもいいですね。

お腹をさすってもらいながら、「赤ちゃん、今日も元気だったかな?」「今日、お母さんと一緒に公園にお散歩に行ったってね」とか話しかけてもらいましょう。

話ベタなお母さんやお父さんなら、今日一日の出来事や自分のやったことなどを言葉にするだけでもかまいませんよ。

お腹の赤ちゃんに意識を向けて話しかけることが一番大切だと言われていました。

「今からいちごを食べますよ、好きだったら手を動かして教えてね」なんて会話をして、「この子はいちごが大好きなんです」って話をしていたママもいらっしゃいました。

 

まとめ

 

赤ちゃんが、生まれてそこにいるかのように話しかけてあげてください。

とても楽しい時間が過ごせるのではないでしょうか?

 

 

 

 

まずは親子で体験レッスンにいらっしゃいませんか?