『「胎教」について4』
【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆こうじ先生のコラム☆’・.。☆

こんにちは。

福岡市内はコロナ感染者が2人のままで広がっていないようすですが、

油断大敵ですね。

引き続き、手洗い、うがいの対策をしっかりといたしましょう。

絵本を読んであげましょう

 

インターネットで調べているとこんな記事が載っていました。

『大人こそ「絵本」を読むべき4つの理由、右脳が鍛えられるという意外な事実』

絵本が大人に与える効果は、絵による癒し効果だけではなく、脳トレ効果が期待できるものもあるそうです。

 

見るだけでも効果あり。

癒しと安眠を与える絵本の力。

絵本の絵やフレーズは想像力(右脳の力を活性化させる)を膨らませ、気分をゆったりさせる作用があります。

イライラの解消や精神安定にも効果があり、自然とリラックスした状態にしてくれるので、睡眠の導入として最適なんだそうです。

 

そのほかにも

ベネッセ教育情報サイトに子どもへの「絵本の読み聞かせ」のメリットがいろいろ書かれてありました。

 

●喜怒哀楽の感情が豊かになる

●心が落ち着く

●言葉の勉強になる

●知識を身に着けられる

 

また、読み聞かせの方法とコツも書かれてありました。

 

●お子さまの反応を見ながら読む

●リラックスした雰囲気作りも大切

●はっきり、ゆっくり読む

●お子さまの感想や質問に向き合う

 

など。

 

そして最後にこのように書かれてありました。

 

絵本読み聞かせは、お子さまと保護者の大切なふれあいの時間です。

お子さまと保護者が一緒になって絵本の世界に浸れるようになるとよいでしょう。

会話を交えながら、有意義で楽しい読み聞かせの時間を過ごしてみてくださいね。

 

まったく、そのとおりですね。

子育てはおなかの中から始まっています。

赤ちゃんが生まれてきているのか、おなかの中にいるのかの違いだけです。

上記の話は、胎児にも当てはまります。

 

長いお話の絵本でなくても、果物や野菜、動物だけとか、

きれいな絵で描いてある単語絵本などが最初はいいかもしれませんね。

 

愛情ホルモン「オキシトシン」がストレスを軽減してくれる

 

オキシトシンには、ストレスを軽減するだけでなく、妊娠を受け入れ、

おなかの中の胎児をかわいいと思う心や夫婦仲をよくする作用があるといわれています。

 

オキシトシンは「触る、ハグをするなどのスキンシップ」で分泌量が増えます。

お父さまがお母さまのおなかをさすりながら語りかけた後などに、絵本読みをしていただければさらに良いと思います。

 

胎児を直接ハグできませんが、お父さまやお母さまがおなかをさすることで、胎児をさすってあげてることになると思います。

CTスキャンを見て「まあ、かわいい!!」と声を上げるだけでも、ご両親のオキシトシンの分泌量は増えるそうです。

当然、胎児にも愛情ホルモンがたくさん届くことでしょうね。

 

「お父さんもお母さんも、僕のこと、私のこと、愛してくれているんだ」

「とてもかわいいね、お父さんやお母さんのところに来てくれて、ありがとう」って気持ちが、お互いにより通じ合うことでしょう。

 

まとめ

 

お父さまやお母さまが、赤ちゃんに意識を向けて絵本を読んであげましょう。

絵本の内容をしっかり読んであげるのもよいですが、赤ちゃんに意識を向けて楽しく読んであげる行為のほうが大切ですね。

妊娠中に読んであげてた本を、生まれてからほかの本より喜んで聞いてくれるという報告をたくさんいただいています。

 

 

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