『雨の日の散歩』
【イクウェル高宮駅前教室|福岡市・南区の幼児教室】
☆。.・’☆こうじ先生のコラム☆’・.。☆

こんにちは。

高宮駅前教室のこうじ先生です。

皆さまのまわりの環境はいかがでしょうか?

コロナ対策は、万全でしょうか?

手洗い、うがいの励行、マスク着用、不要な外出は避けましょう!!

コロナ終息後に思いっきり外で遊びましょうね!!

 

 

お散歩は晴れた日だけ?

 

散歩はお天気が良い日にするものと思っている方も多いと思います。

雨の日の散歩をされたことがありますか?

実は、これが意外と楽しいのです。

傘に当たる雨音、激しく降るときの音と静かに降るときの音はだいぶ違います。

肌に当たる風の冷たさもだいぶ違うのです。

 

私と次男は雨の日の公園へも傘をさして出かけ、雨の音。しずく、みずたまり、木の葉に宿った雨露などを見ました。

いつもの公園とは違う光景が広がり、とても新鮮でした。

公園にいるのは私たち親子だけでした。

遊具も砂場もびしょ濡れの中で自分たちもびしょ濡れになって一緒に遊びました。

びしょ濡れのスベリ台ですべり、濡れた砂場に腰を下ろした次男はそこで、「濡れて気持ちが悪い」という感覚を学んでいったのです。

 

 

子ども自身が感じることが大切です

 

「気持ち悪さ」や「冷たさ」を体験するのは貴重なことです。

子どもは雨が降ろうがおかまいなしに外へ出て遊びたがります。

それを、「濡れるでしょう」「冷たいでしょう」「汚れるからだめでしょう」と禁止する前に、したいことをさせてみればよいのです。

させてみて気持ち悪さや冷たさを経験すれば「したい」と言わなくなるかもしれんません。

そして、快、不快の感覚がしぜんと育っていくことでしょう。

また、この世の中は自分にとって快適な環境、都合の良いことばかりが起こるのではないことを知り、それにどう対応していくのかを考える始まりでもあるのです。

 

朝は、空気が新鮮で大脳の働きを活発にします。

散歩をするために早起きをすることで、太陽型の生活リズムになって一日の生活が充実します。

小食のお子さんも散歩の後はお腹がすいて朝食がおいしくなり、ご飯をよく食べるようになるというメリットもあるかもしれませんよ。

 

 

まとめ〜好奇心をなくさないためには〜

 

子どもは本来、なんでもしたがるものです。

じょうずに導いていけば常に好奇心と意欲を持った子どもに育ちます。

ところが、親は好奇心旺盛で手あたりしだいに行動するわが子を前に、

つい「ダメ」「やめなさい」と禁止語を連発してしまいがちです。

すると子どもは知識欲に水をさされ、興味を失い、

新しいことに消極的な子になってしまうこともあるのではないでしょうか?

不安で物事に集中できない子どもに育てないためにも、危険なこと、

不潔なこと以外は大目に見て、見守ってあげてはいかがでしょうか?

 

 

 

まずは親子で体験レッスンにいらっしゃいませんか?